ダーツのフォームが美しい日本人プロ5選

フォームが美しい選手5選ダーツ雑記

ダーツの投げ方が美しい人って結構憧れますよね。日本人らしい繊細なダーツをする選手をピックアップしました。

フォームが綺麗な選手はこちらで紹介した方だけではないので、この人も綺麗だよ!と言う方がいらっしゃれば教えていただきたいです!

村松治樹プロ

フォームが綺麗といえばこの人。と思う方が最も多いのではないでしょうか。

JAPAN2019STAGE8 村松治樹vs柴田和豊

肘から肩にかけてのラインと、一定のリズムが本当に美しいと思います。ブレないからだと正確にまっすぐ腕を振ること。このシンプルなことがやってみると難しいのですが、村松プロにとっては簡単なことのようですね。

少し雑談ですが、たまにメガネをかけていたり、最近では一時期ユーミングをしないフォームに変えていた時期もありました。

この動画を見る限りでは、若干以前のスタイルに戻ったようです。

ただ、以前より少しだけテンポが上がったように感じます。ハードにも参戦しているので、その影響があるのかもしれません。

村松治樹プロの実績

長い間日本のトッププロ選手として走り続けてきた村松プロですが、その強さは今も健在です。

2019年に関して、JAPANツアーでの実績は以下のようになっています。

  • STAGE1 東京 TOP8
  • STAGE4 福島 TOP8
  • STAGE5 新潟 TOP16
  • STAGE8 福岡 TOP8

今年に入っていずれのSTAGEでも優勝はないものの、コンスタントに上位に食い込んでいます。

去年の2018年では、宮城での大会で優勝されています。

そして、毎年のようにTHE WORLDにも出場しており、2018年のTHE WORLDでは、あのフィルテイラーを決勝で下し、優勝しています。フィルテイラーも個性的なフォームでありながら、腕の振りやダーツの飛びは美しいですよね。

村松プロの最新ダーツ

2019年9月現在、村松プロの最新モデルダーツはライジングサン4.0になります。

色や形状と見た目のインパクトが強く、目立ちそうなダーツです。

ライジングサンのコンセプトである、球を投げるような感覚がライジングさん4.0でも重視されているようです。

そして、バレルの前方部分はノーグループで、グリップ部にはマイクロカットが起用されています。

球を投げるイメージを追求したバレルで、指摘しようのない美しいフォームのダーツスタイルには、欠点などないのでしょう。

村松選手の美しいフォームだからこそ、この独特のバレルにぴったりハマると言う部分もあるのではないでしょうか。一度ショップで手にとって、感触を確かめてみたいですね。

これまでのライジングサンよりもやや軽めのバレルとなっているようです。

大城正樹プロ

大城選手のフォームも美しいです。

JAPAN2019STAGE8大城正樹vs浴本昇吾

テイクバックのない珍しいフォームで、無駄がありません。

ダーツのフォームは無駄な動きがないほど安定すると言う風に言われています。

テイクバックのあるフォームとないフォームでは、テイクバックのないフォームの方が再現性があります。

例えば、肘の位置・体の向き・放すタイミング・テイクバックの深さの4つのパラメーターでダーツが飛ぶとすると、4つが揃って狙ったところに飛んでいきます。

しかし、テイクバックをなくすことでパラメーターが3つとなり、意識するポイントが1つ減ります。そのため、ダーツがぶれるタイミングが1つ少なくなります。

4つ完璧にするのと、3つ完璧にするのでは難易度が後者の方が低いことは明らかです。

「じゃぁ、テイクバックみんななくせばいいんじゃない?」

と思うでしょうが、テイクバックをなくすことはそう簡単ではないんですよね。

それを克服した大城選手だからこその美しいフォームであると言えるでしょうか。

大城正樹プロの実績

最近の大城選手はかなり強いです。

安定感や重要な場面での集中力が本当にすごいです。

今年の活躍も最高ですね。

  • STAGE9 広島 TOP16
  • STAGE8 福岡 優勝
  • STAGE7 北海道 優勝
  • STAGE6 広島 優勝

ちなみに現在トップを走っております。。。昨年は年間を通してトップを走り続けておりました。。。

しばらく誰も追いつけないのではないでしょうか。

ただ、結構あがり症な面もあるようで、世界を舞台とした大きな大会ではたまに緊張がダーツに伝わっている場面も見られます。

と言うことは、まだまだこれから強くなると言うことでしょうか!

大城プロの最新ダーツ

大城選手モデルの最新ダーツは、Masaki2 SPになります。

最近の活躍を記念して、”Masaki SP2 JAPAN三連覇限定モデル”が予約販売されていますね!

限定カラーはシルバーとゴールドの2色で、バレルに小さくJAPAN三連覇と入っており、大城プロのサイン彫刻入りです。ファンの方は、この限定バレルをぜひゲットしたいですね。

シルバーの輝きも、ゴールドの特別感どちらもいいですね。

  • Masaki SP2 JAPAN優勝限定モデルシルバー
  • Masaki SP2 JAPAN優勝限定モデルゴールド

岩田夏海プロ

女性選手のフォームは柔らかくて美しい方が多いです。

その中でも岩田プロのフォームは基本に忠実で、滑らかな気がします。

ダーツの飛びの良さも男子プロに引けを取らないほど、しっかり飛んでいきます。また、失投をしてしまった時でも、自分を鼓舞するかのようににこやかにダーツをします。

素敵です。(思わず溢れる男心)

余談ですが、最近結婚されたそうです。

JAPAN2019 STAGE8 岩田夏海vs斎藤尚美

岩田夏海プロの実績

岩田プロの2019年の実績は以下のようになっております。

  • STAGE6 広島 TOP8
  • STAGE7 北海道 3位
  • STAGE8 福岡 TOP8
  • STAGE9 広島 3位

成績もさることながら、北から南まで日本全国の大会に駆けつけているようです。体力も人一倍なのでしょう!

ダーツの大会って1日を通して行われますし、本当にクタクタになるそうです。普段よりもプレッシャーによる重圧もありますからね。。。

連続して大会に出るのもただ出ると言うわけにはいきませんよね。。移動による疲労を以下に回復させて、試合に向けてコンディションを上げていく体調管理も必要になってきますからね。

そのような中で、しかも全国の大会でコンスタントに上位に入ってくるの実力は確かです。

岩田夏海プロの最新ダーツ

岩田夏海プロモデルの最新のダーツは、”千紫万紅”と言うバレルになりますね。

せんしばんこうと読みますが、1つ前のモデルの百花繚乱(ひゃっかりょうらん)からの変更点として、

  • 全長が42mmから45mmに
  • シャークカットを無くし、縦カットを採用
  • バレル前方にくぼみを施した

と言う感じです。全体の重さや重心などのバランスは特に変わっていない様子です。

トルピードバレルにしては全長は長めです。ですので、ややストレートバレル に近い感覚で投げられるでしょう。飛びは鋭く、力がしっかり伝わり飛びがいいです。

千紫万紅

小野恵太プロ

小野恵太プロは4フィンガーのダーツプレイヤーです。

そのフォームは、しっかりダーツの重さを感じつつ丁寧に投げていくスタイルです。一つ一つの動作が丁寧で、しっかりとダーツを投げ切っているように感じます。

丁寧に投げていながらも、しっかりと腕を振り切る力強さもあります。安定感も抜群です。

しっかりとテイクバックで溜めを作り、ダーツに力と確実に伝えていくフォームで、ググッとダーツに力が伝わっているのがこちらにも伝わります。その上、ダーツが安定いて手から離れていくギャップは、静と動の混ざった美しさがあります。(伝わってほしい)

JAPAN2019 STAGE2 小野恵太vs村松治樹

小野恵太プロの実績

最近の実績は

  • STAGE5 新潟 TOP8
  • STAGE6 広島 TOP16
  • STAGE8 福岡 TOP16
  • STAGE9 広島 準優勝

と、広島では準優勝を果たしています。決勝戦では、荏隈プロの惜敗したようです。

PPD(1投あたりの平均スコア)は42.4と驚異的です。

安定したダーツでしっかりとブルにねじ込んできていますね。

小野恵太プロのフォームは、腕以外がほとんど動きません。なので当然安定感があります。また、丁寧な動作でしっかりとミスを修正してきます。

フォームが美しいだけでなく、ダーツの微調整も確実にしてきます。

集中力がすごいためか、ダーツをしているときは表情が本当に変わりますね。男って感じです。

小野恵太プロの最新ダーツ

小野恵太プロはストレートバレル を使用しています。そんな小野恵太プロモデルのダーツは”SOLO ジェネレーション3”です。前方と後方で大きく変化するカットは、小野恵太プロいわく、「調子が悪い時に向きを変えて使用できるように」とのことです。

ですので、1つのバレルで2つの投げ心地を選ぶことができるバレルです。自分にあった向きで投げることができます。気分を変えたい時に変えてみるのもいいでしょう。

SOLOジェネレーション3

ストレートですが、見た目がかなり独特です。凝ったストレートバレルと言う感じですね。

色もまたこのバレルにしかないような個性的な色です。この重たそうなメタリック感、嫌いじゃないです。

佐藤かす美プロ

これもまた美しいフォームだと思いますね。

肩とブルを結んた直線上に肘があり、そのライン状を真っ直ぐに腕が通過し伸びきる。

非常にシンプルでクールなフォームです。

凛とした表情で、ゆっくり構えて投げるそのダーツは、一切無駄な感情が込められていませんね。外からはそう見えていても、本人は結構緊張している模様ですが!当然ですけどね。。。

前に、162残りで外したら完全にゲームを持っていかれる場面で18のBETを出したのを見たことがあります。。。

「まじかよ。!」

って画面を見ながら呟きましたね(笑)

ちなみに、佐藤かす美プロはPERFECTのプロ選手です。

佐藤かす美プロの実績

佐藤かす美プロの戦績ですが、2017年と2018年のPERFECT年間ランキング首位です。

そうTOPです。1位なのです。

そんな彼女のPERFECTのプロフィールには、得意ナンバーやコメントが書いてあるのですが、コメントも非常にクールです(笑)

フォームも性格もクールと言うことなのでしょうか。

隙がないです。

佐藤かす美プロの最新ダーツ

佐藤かす美プロモデルのダーツはこちらです。

Absolute(アブソリュート)

Absolute(アブソリュート)と言うバレルです。D.craft社から出ています。

グリップ部分にはダブルリングカットが施されており、そこを補助するように前後にリングカットが採用されています。

わずかにグリップ部のカットが変わることで、グリップ部がずれないようになっています。また、添える指にもしっかりカットが掛かるようにリングカットがあります。リングカットなので引っかかりの強さも強くなく、引っかかりつつ抜けやすいものとなっています。

前方のノーグループとのメリハリがカッコイイです!

最後に

いかがでしたでしょうか。今回はフォームが美しいダーツプロについてまとめてみました。

もちろんまだまだフォームの美しい選手はたくさんいます。ここにまとめた選手だけではないのでこの人のフォームもみて!!と言う選手がいましたら、コメントお願いします!

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