初めてのマイダーツの選び方!絶対に押さえるべきポイント5つ

ダーツ選び

初めてマイダーツを買うときに絶対に押さえるべきポイント5つについてまとめました。
右も左もわからない初心者の方、マイダーツ選び失敗したくないですよね。
この記事を読めば、初めてマイダーツを買うときに押さえるべきポイントがよくわかります!

初めてマイダーツを買うときのよくある不安について

初心者向けのマイダーツが何かわからない

「初心者向けセットっていうのがいいのかな?」
「それとも自分で1つ1つ選んだ方がいいのかな?」と悩んでしまうかもしれません。

どのスポーツや趣味にも何かにつけて、初心者にオススメ!と書かれているものってありますよね。
ダーツでも同じで、よく初心者向けと称されるダーツがあります。

この悩みがある方は、「自分の好きなマイダーツを買いたいけど初心者だから失敗したくない」という気持ちが強いのかと思います。
だからこそ、初心者向けという言葉と自分の中のこだわりが葛藤し、悩むんですね。

結論から言いますと、「マイダーツに初心者向けのモノなんてない!」ということです。
強いていうなれば、一般的に初心者には扱いにくいマイダーツはありますよ。というところでしょうか。

この形が初心者に向いている!や初心者が手を出してはいけないマイダーツがあると言わけではないです。

ですので皆さんが手に取ってみて、「よく手になじむ」や「かっこいい・かわいいな」ど何かを感じるマイダーツを買うのがいい選び方であると言えます。

どこで買ったらいいのかわからない

 

「オンラインで買ってもいいのかな?」
「ドン・キホーテなどにも売っているけどそこで買ってもいいのかな?」という悩みもよく聞きます。

今やネット通販から店頭、さらにはドン・キホーテのようなジャンク品がたくさん並ぶ小見の片隅にダーツがあったりもします。
ましてや初心者でマイダーツを探すとなると、「ダーツショップに入りにくい・・・」と気苦労をしてしまう人もいます。

選択肢が多いというのと、ダーツショップの敷居の高さがあるからこそ、インターネット通販や誰でも入りやすいドン・キホーテなどのお店で帰るのであればそこで済ませてしまいたい。と考えてしまうのかと思います。

まず、押さえていただきたいのは以下の2つ

  • 品物が一緒ならダーツショップでもオンラインでも、ドン・キホーテでも一緒
  • ダーツショップの敷居は決して高くない

品物が一緒ならどこで買っても一緒なのは当然です。もし違うものが届いたりしたのであれば偽物です!
また、ダーツショップは敷居が高いということはないです。むしろ初心者だと言えばとてもやさしく1から教えてくれますよ。

最終的にどこで買うのかは自由というのが結論です。
ただし、実際に手に取って投げられるダーツショップで探すのが一番悔いのない選び方だと思います。

洋服を試着して買うように、マイダーツも試し投げをして買うのが一番愛着がわくので楽しいです。

どのブランドのがいいのかわからない

スポーツブランドでナイキやアディダス、ミズノ、アシックス…とあるように、ダーツも多くのブランドがありますよね。ちなみに16ものブランドがダーツ界にはあります。

「どのブランドのダーツがいいんだろう…」と悩む方はおそらく、潜在的に「人気のあるブランドはどこなんだろう」という風に考えているのではないでしょうか。

初心者が恐れるのは「上手くないくせにいいブランドのマイダーツを持ってるな」など目立ってしまうことです。

ですので、一般的に人気のある当たり障りのない標準なブランドを無意識のうちに探しているのです。

結論、やはりそんなことを気にする必要は全くないのです。

前述したように、あなたの好きなダーツを買うのがいいんです。

他人の意見や、視線でそこをあきらめることは全くないんです。
素敵なダーツに巡り合ったらそれを買う。ブランドなんてどうでもいいんです。

初めてのマイダーツの選び方!絶対に押さえるべきポイント5つ

さて、よくある不安について解消したところで本題に入りましょう。

初心者向けのマイダーツなんてないということ、どこで買うかも自由、好きなブランドで買えばいい。ということなのですが、やはり失敗したくないですよね。

洋服でもお店ではいい感じに見えたのに、家でコーデしたら微妙だった。なんてことありますよね。

ダーツでも同じで、店頭で投げているときはよかったのに、後日練習したときに「あれ?」となることがあります。

初めてのマイダーツの選び方!絶対に押さえるべきポイント5つについてまとめたので、初めてマイダーツを買うときには参考にしてもらえると嬉しいです。

手のフィット感に違和感がないことを確認(最重要項目!)

最重要項目となる手のフィット感をまずは確認してください。
手のフィット感を推しはかるパラメーターとして以下のようなことに着目するといいです。

  • グリップは手に収まる感覚があるか
  • 手離れの際に余計な力がダーツに伝わっていないか
  • 無意識に重心を捉えられているか

グリップは手に収まる感覚があるか

ダーツって皆さん何で投げますか?

そう、手ですよね。当たり前ですが、ダーツって手で投げるものです。
ですのでマイダーツを選ぶ際に一番大切にしてほしいのは、グリップなんです。

しっかりと手に収まる感覚があるかどうかを見てほしいんです。

自分が一番ナチュラルにグリップしたときに、不要な箇所にカットがあったり、形状があってたりしないと違和感がるはずです。
そのような違和感がないかどうかについてまずは見てください。

手離れの際に余計な力がダーツに伝わっていないか

ダーツが飛ぶときに、余計な力が加わっていないかも見るべきポイントです。
「余計な力ってなんだよ」と思われるかもしれませんが、余計な力が加わったダーツは飛んでいる姿勢が非常に不安定です。

表抜きや裏抜きという技術があるのですが、それは上手くなってからのテクニック。

初心者がマイダーツを選ぶ際に表抜きがしやすいとかそいうことはまずは考えないかと思いますが、いったんそのテクニックは忘れましょう。

ダーツが左右に触れながら飛ぶようだとグリップはあまりよくないことが多いです。
しっかり握れていないということも考えられますが、手離れの際に手のどこかがダーツに力をかけてしまっています。

まっすぐ振っているつもりでも、矢先が右を向いたり左を向いたりしながら飛んでいくのは、決していい飛び方とは言えません。
いい飛びは、よりよい手離れによって生まれます。

したがって、飛び方が不安定でないかを見ることで手離れの良さを推しはかることができます。
まっすぐしっかり飛んでいるか、よく観察して手離れがいいのかどうか判断しましょう。

無意識に重心を捉えられているか

ダーツは理論的に考えることも必要ですが、その人の感覚によるところが多いです。
上手い人が全員が全員、ダーツのフォームなどに理論を掲げているわけではないのです。感覚で練習してきてうまいという人が多いのです。

つまり、感覚に合ったマイダーツを選ぶということが大切なのです。

個人的におすすめするのが、マイダーツを何気なく持ったときに重心を意識せずとも捉えられるのかという点を見ることです。

1ラウンドで3本投げるダーツでは、1投1投重心を意識してグリップしているのでしょうか?
答えはノーです。無意識のうちに同じグリップで持ち替えています。

もし選ぶ際に、無意識に同じ場所を持てない。重心を捉えられないものをマイダーツに選んでしまうと、安定したプレーが難しくなってしまいます。
ですので重心を無意識に捉えることができるダーツをマイダーツとして選ぶことが大切になってきます。

フライト・シャフトは実際に投げるときと同じか確認(購入後に飛びが悪くなる可能性あり!)

初心者で初めてマイダーツを買うというときには、どうしても買うことにばかり気がいってしまいます。

おそらくもっとも頭から抜けがちなのはこの項目です。
「フライト・シャフトは実際に投げるときと同じなのか」です。

どういうことかというと、店舗でマイダーツを買う際には試し投げをして買います。この試し投げようのダーツはすでにセットアップ済みです。

フライト・シャフト・ティップすべてついています。

この状態で試し投げをするのですが、果たしてそのセットアップは自分がこれからお店で投げ行くときのセットアップと同じでしょうか?

例えばノーマルのフライトとロングシャフトが付いている状態で試し投げをしたとします。ですがあなたはショートのシャフトを使用する予定です。

この試し投げは正しいのでしょうか?

答えは違いますね。マイダーツとして選ぶ際には実際のセットアップと同じにした状態で投げるのがいい選び方です。

初めてのマイダーツということで、「フライト・シャフトも同時に選びに来たんだよ」という方は、いいなと思ったダーツのセットアップを店員さんに聞き、同じものを合わせて買うのがいいですね。

値段によるバイアスがかかっていないか確認(高いマイダーツだからいいものとは限らない!)

これ結構あるんです、初めてマイダーツを買う方だけでなく、自分いすら当てはまることです。

それは「値段が少し高いものの方がいいダーツなんじゃないか…」と思ってしまう現象です。

例えば自分の中で90点のマイダーツに出会ったとします。
そして85点のマイダーツも実は迷っています。という状況を考えてほしいです。

Aは5000円、Bは12000円のなんだかプロ選手モデル!となったとき、選手モデルだから若干Aより微妙なところあるけどこっちの方がいいかも!

こんなことが実はあります。

ダーツの値段はほとんどが材質によって決まってきます。
高いダーツはプロ選手モデルのことが多く、値段が高いから上手く投げられるということではないのです。

値段抜きで比べてみて、どれが一番自分に合っているのかを再度1歩引いた眼で観るのがいいです。

もしくは値段を全く見ないで決めるということがポイントに対する対応方法になりますね。

買い急いで妥協してないことを確認(来店当日に買う必要はない!)

初めてのマイダーツを買うときって
「憧れのマイダーツ、早くほしい!」という気持ちですよね。

この気持ち、すごくわかります。
でも、初めてのマイダーツを待ち望む気持ちで、焦って買うということがないようにしてほしいです。

ダーツショップの店員さんに聞いた話ですが、1時間近く試し投げをして買わない人なんて結構いるみたいです。

だから決して焦る必要はないんです。
展示されている試し投げ用のダーツを一通り投げて、初めてのマイダーツとして迎え入れるのにピンとくるものがなかったら、無理して買わず帰りましょう。

少し店員さんに伝えるのが億劫だという方もいらっしゃるかもしれないですが、遠慮せずに「ちょっともう少し考えたいです」と言えば問題ないです。

マイダーツ選びの難しさをショップの店員さんはよく知っています。

第3者に飛びを確認してもらったか確認(自分で飛びは判断難しい!)

初めてのマイダーツを買うとき
「これが自分に本当にあっているかわからない」
「候補は絞れたけど、迷ってていまいち決め手がない…」となれば、飛びを見てもらうことをオススメします。

候補を絞るところまで行けているということは、見た目やグリップなどマイダーツを選ぶ際のポイントで、自分なりに合格が出ているということです。

そこまで来たら、あとは自分ではわからないところで差があるはずです。

それは「飛び」

飛びがいい悪いって、経験者の方は自分で結構わかるんです。
しかし、初心者で初めてのマイダーツを買うという方は、飛びってなかなか自分で判断できないんです。

なので一緒に買いに来ている友人やショップの店員さんに見てもらい、迷っているダーツのなかでどれが一番気持ちよく飛んでいるのか見てもらいましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は初めてのマイダーツの選び方!絶対に押さえるべきポイント5つということで、どんなことを抑えて選べばいいのかまとめました。

初めてマイダーツを買ったのは自分はいつなのでしょう。
かなりドキドキして一人でショップに行った記憶があります。

ですので、これからマイダーツを買う方の心境がとてもわかります。
やっぱり失敗したくないですよね。

こちらの記事で書かせていただいたポイントについて、確認しながら素敵なマイダーツに出会えることを願っています。

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