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ダーツ中級者を名乗れるレーティングの目安ラインはここだ!

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こんばんは、いつもご愛読いただきありがとうございます。
自分のダーツのレーティングってもちろん気になりますし、
隣でマッチングしているあの人のレーティングも何となく気になったりしませんか?

自信をもって友達に自分ダーツ得意なんだ!といえるレーティングの目安は
いったいどのラインなのでしょうか?

今回はそのダーツのレーティングの目安について語っていこうと思います。

ダーツ中級者を名乗れるレーティングの目安

レーティングはダーツライブのレーティングで見ていきます。
つまり80%スタッツで見ていきます。

Bフラが中級者の目安

世間一般的なイメージ(ダーツをしている人の中で)ですが、やはりBフラから中級者と名乗れるレーティングの目安です。

ダーツの中級者=抜群にうまくないが始めたてとは違う

ということで、狙ったらそこに1本は入れられるよいうレベルです。

1ラウンド3本投げて、狙ったところ1本は入れることができるというのが
中級者の目安でしょう。

そしてそれをレーティングで見てみると、それはBフライトという位置づけになります。
Bフライトってどんなものだろう?という方は以下の参考サイトで確認してください。

ダーツライブレーティング早わかり表

ゼロワンのスタッツについてBフラを見てみると、
PPRが60からがBフライトになります。

BBフラは中級者中でも上または上級者の中の下

BBフライトとは、BフライトとAフライトの間です。
実はBフライトが停滞期で一番多いように思えますが、
私個人の感覚として周りを見るとBBフライトつまり、レーティング8-9です。

ここはどのような状態かというと、調子が良ければAフライト(楽勝)
調子が悪いとBフライト(すれすれ)という感じです。

そしてその間を取って平均ですので、BBフライトという感じになる期間です。
ここで安定してBBフライトをキープできるようになるとAフラが見えてくると個人的には思っています。

BBフライトとはAフライトに昇格する力があるのに、
調子が安定しない日がある中級者というニュアンスだと思っています。

自分はBBフライトだからダーツ上級者だというには、
調子が安定しない以上はまだはやいっっ!!!

BフラとBBフラは調子の良し悪しで行き来するあいまいな範囲

上で書いた通り、BフラとBBフライトはその日の調子によって行ったり来たりします。
調子がいい時の腕前を見ればAフライトでダーツプレイヤーの中でも
うまい・上級者という位置づけに見えます。

しかし、日が変わったりゲームが変わったりすると調子が崩れたりして
Bフライトという感じになります。

ここがとても壁に感じることでしょう。

ダーツのレーティングの壁は8から9に上がるあたりです。
ここで調子が思うように伸びないからと言って、やけくそになると上がれません。

BBフラまでは勢いで行ける人も中にはいらっしゃいます。
しかしそこからAフライトに上がるためには

  • 集中力
  • 体力
  • 繊細さ

がより求められます。

Aフラ言ったら自信をもって上級者といいましょう

Aフライトになったらもう自信をもって自分は上級者!といっていいでしょう。

Aフライトに慣れる方は、安定も持っておりここぞという場面でしっかり決めてきます。
つまり、手堅く強いということです。

集中力については、ゲームの初めから最後まで、どんなゲーム展開になったとしても
投げ切る力があります。

体力についても、メドレーなどで勝負しても安定してスタッツを出してきたり、
ゲームの後半で減速をしたりしません。しっかり最後までペースを落とさず戦えます。

そして繊細さ。
ダーツは繊細なスポーツとこのサイトでは何度も表現してきています。
ほんの少しの調整・自分のミスから正しい位置に持ってくる能力がない限り
このAフラの領域では戦っていけません。

もちろんAフライトになるレベルの方は、ミスが少ないからつよいといえるのですが、
たとえミスをしたとしてもすぐに修正してきます。

このあたりがBBフライトとAフライトの差になります。

自分がダーツの上級者を名乗りたい場合、このAフラを目指すのが一つの目安になります。

レーティングに置いてBフラが中級者の目安となる理由

中級者の目安がBフライトである理由について、
具体例を交えつつ解説していこうと思います。

Bフラになりたいと思う方はこちらもおすすめ

ダーツのBフラを超える一つの意識(上手い人との差)
Bフラを脱出する兆候を経験を元にまとめた

 

調子の最低レベルが初心者の域を超えているのがBフライト

CフライトやCCフライトと比べてBフライトにいる方はいったいどんな方でしょうか?
スタッツから想像してみましょう。

Bフライトになるためのスタッツは
ゼロワンが60
クリケットが2.10

が必要です。

ゼロワンのスタッツから見るBフライトの特徴

ゼロワンのスタッツ60とはどういうときに達成できるのでしょうか?
また、反対にどうなってしまうと達成できないのでしょうか?

スタッツが60ということは、1ラウンド平均して20を取らないといけないということです。
つまり、ゼロワンのプレイ中全く横にぶれずひたすら20に入れていけば
Bフラ以上確定になります。

しかし、どうでしょうか?
CCフライトから上がろうとしている人にとっては、それはかなり難しいですよね。
自分も始めたての時はダーツが安定せず、同じターゲットに3本入れるということは本当に難しかったです。
それがたとえシングルだとしても。。。

つまり20に入れ続けてBフラになれるCCフラの方はかなりレアです。
少しコツをつかめばすぐにAフラになれるような勢いがある選手です。

では、ほかの取り方で60を達成しようとするとどうでしょうか??
ここには必ずブルの存在が絡んできます。

ソフトダーツではブルを基本的に狙うので、ブルに入ればスタッツは安定して高くなります。
反対にブルに入れることができないと、1~20のターゲットにランダムに入るので
ずっとその状態で投げると、1本あたり平均で10.5、1ラウンドでは31.5となります。

つまり、ブルに入れることができない人は、スタッツ60はかなり高い壁になります。

ブルを狙っているわけですので、狙っているブルに入れることができる方が
中級者であるBフライトまで上がってくるのです。

クリケットのスタッツから見るBフライトの特徴

クリケットについてはどうか。

クリケットのスタッツは2.1以上がBフライトの条件です。
中級者はクリケット1ラウンドあたり2.1本以上シングルに入れてきます。

シングルはターゲット的には広いですが、クリケットではゲームの進行具合に合わせて
狙う箇所が変わりますので、総合的な狙う力が求められます。

基本的にトリプルを狙うので、トリプルに1本でも入るとBフライトの領域まで
すぐ来れる。

かと思いきや!

トリプルを外した後、結構そのままトリプルを狙ってまた外してを繰り返している初心者の方は
多いのではないでしょうか。

クリケットに置いてトリプルは確かに強いです。しかし、トリプルを狙い続けて
全くターゲットに入らず0なんてこと普通にあります。

そのようなときに、落ち着いてシングルを狙ってカウントを取ってくるのが
戦略的にプレーができるまさに中級者
ですよね。

そうなるとスタッツ2.1は当然です。

1投目:外れ
2・3投目:シングル

これでスタッツは2.0です。ゲームの中で1度はトリプルに入ったりするので、自然に2.2くらいに底上げされます。

このあたりがスタッツから考えたレーティングを見ても
中級者と呼べるラインになりますね。

上級者とは言えない。ミスの多さもあるのがBフライト

Cフライトから見るとかなり強いBフライトの方ですが、
Aフライトの方から見るとまだまだ精度が足りない。と思われます。

同然のことですが・・・

ということは、上級者からするとミスの多さで目立つ中級者ということ。
ミスの多さがあなたを上級者と名乗れない状態にしているのです。

上級者はミスをしないのではなく、ミスを引きずらない・すぐに立て直すと上で述べましたが
まさにそこです。

レーティング上げに潜む落とし穴とAフラまで上がる方法

Bフライトの方はもちろんAフライトに上がりたい気持ちが強いです。
ゲームが調子よく進んでいる途中でミスをすると、そこからAフラに行きたいという
力みが生まれるなどして、失速してしまうことも多いです。

しかし、上級者であるAフライトの方は
ミスをした時、次はほとんどの確率で入れてきます。

次のラウンドまで引きずるということがあまりない印象がとても強いです。

初心者は実力をつけることで中級者に慣れます。
中級者はミスをなくせば上級者になれます。

上級者はそれを当たり前のようにキープしていきます。

レーティングは単純につけられているようで、
こうしてみるとしっかりと自分が初心者なのか中級者なのか、上級者なのかを
確認する目安になりますね。

 

-上達
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