ダーツショップに入りずらいと思う初心者に教えたいこと

ダーツショップに入りずらいと感じる初心者に教えたいことダーツ雑記

ゲームセンターでダーツをして見て、マイダーツが欲しくなった!最初のダーツはネットで初心者セットを買ったけど、次はショップで投げて決めたい!でも、全然ダーツのこと知らないし何より下手だからショップに行くのは少しハードルが高い。。。

なんて思ってませんか!?

私自身、初めてダーツショップに行ったのはダーツを初めて半年くらいしてから(笑)半年やれば、初心者に毛が生えたくらいのレベルにもなっているはずなのに緊張しました!

ダーツショップって、少し入りにくいですよね。特に一人だと!!

そういう方多いと思うので、今回は

初心者の方に絞ってお話しさせていただこうと思います!

初心者がダーツショップに入りずらいと感じる理由とは

中級者の私でも、初めて行くショップは緊張します(笑)

なんでこんなに入りにくいのかなぁとまとめました!

ダーツ上級者が集まる場所だと思っている

ダーツショップって、その名の通り「ダーツ専門のお店」ですよね。ゲームセンターとは違って、マイダーツを持っている人が足を運んで練習する場所というイメージがありますね。

これは半分当たっていて、半分外れているような感じです。その理由はあとで書きます。

ダーツショップなので、ダーツをプレイしている人しかなかなかたどり着かないんですよね。これが普通のお店と違う所です。

普段友達に、

「あのお店行ったことある??」

と聞いたりしますよね。この質問に対して「行ったことある!!」と答えが返って来るお店ってタピオカくらいですかね。(他にもあるだろ)

でも、結構流行りのお店だったり万人が知っているお店じゃないと、普通の人って行かないですよね。

「あのダーツショップ行ったことある?」

と聞いても、ダーツ仲間じゃない限り「なんで?行ったことないよ。」と返って来るでしょう。行ったことないよだけでも寂しいのに、なんで?と付いてきちゃしんどいですね!

ダーツショップというと、

一般の人があまり行かないイメージがある→上級者が集まる

になってしまいがちなのです。そして、上級者との間には確実に実力と知識の差があるため、初心者の方で勝手に萎縮してしまう人が多いんです!(私)

ダーツ友達の輪があって入れなそう

やっぱりダーツをしている人が集まることもあって、みなさん結構意気投合しています。常連さんになると、店員ともダーツしてますし、誰とでも知り合いみたいな人います。

ダーツ友達の輪があるにはあると言って間違い無いでしょう!

自然と、誰かと誰かが仲良くなって気がついたら結構友達!みたいな関係です。人間ですので、プレイヤー同士コミュニケーションをとって仲良くなるのは当然なのです。

初心者の方が一人でお店に行って、うまくできないながらも一人で黙々とするのを想像すると

「ハート強いな」

と思います!

でも、みんな歓迎してくれますよ!安心しましょうね!

ダーツショップに入りにくいと感じる理由のうちの一つに、一人で行って一人で投げ切らないといけないというプレッシャーを勝手に感じてしまっているのかもしれないですね。

そもそもダーツのこと全然知らないから不安!

初心者だとこれも結構大きいのかなと思います。

私なんかは、洋服屋とかで結構しんどいです。自分がどんな服を探しているのかをうまく伝えられないくらい、洋服には無頓着ですので。

まぁ、何が言いたいのかというと

全然知らない世界に行くのって結構怖いですよね!!

ってことです。

ダーツショップはいわば、「ダーツの世界」なのですから、そのダーツを知らないということは知らない世界に足を踏み入れるということです。

ダーツショップに行く前に不安だったり怖かったりして、行ってみてもないのにマイナスな妄想をしてしまい、結局行かない。なんてことになってませんか?

知らないということが不安を掻き立てるんですね。。。

それを乗り越えるためには行ってみることが一番効果覿面なのですが、行くのが不安なのに行かなきゃ行けないって意味不明ですよね(笑)

そんなこんなで右にも左にも行けない状況が続いて、めんどくさくなって結局ネットショップで買ってしまい微妙に失敗。。。なんてことになっていたりしませんか?

こうやって克服しよう!(大丈夫!最初は不安なのです)

不安な理由がわかったのなら、それを解決して行っちゃいましょう!

人間の不安な感情っていうのは、動きを鈍らせますのでね。。。

ショップは上手いではなくダーツ好きが集まる場所

ダーツショップには、ダーツ好きが集まります。

ここがとっても大事な勘違いポイントです。ダーツショップには確かにびっくりするくらいダーツがうまい人がたくさんいます。

このような状況は、ショップに足を運んだことがない初心者の頭の中に勝手に妄想されかつ、現実となっている状況です。ですので、めっちゃうまい人達ばっか集まっているのがダーツショップだと思って恐る恐る入り、実際にうまい人がたくさんいた瞬間にダーツショップの敷居が高くなってしまう現象が起こります。

でも、考え方をここで変えて欲しいのです。

そもそも好きじゃないと練習しないし、練習しないと上手くならないし!!!

ダーツ好きがダーツめっちゃうまいとは限りませんが、ダーツめっちゃうまい人がダーツ嫌いなんて見たことも聞いたこともないでしょう。

ですので、ダーツショップにはダーツがうまい人が集まるということは間違っているとは言えませんが、そもそもダーツ好きが集まる場所なんですね。

ダーツ好きの中に、新たにダーツ好きが来るのに彼らはあなたを拒むことがあるでしょうか。

ないですよね(笑)自分も友達がマイダーツを買った時とかすごく嬉しかったですし、今ではお互いに違う仕事をしていても休みを合わせて、一緒に投げに行くほどの仲良しです。

プレイ歴が長い人とそうでない人とではいくらか腕前に差がありますが、ダーツが好きという面では対等なんですね。

ダーツショップはダーツ好きが集まる素敵な場所です。

明るい雰囲気のお店を選ぼう

お店の雰囲気によって結構安心感が変わります。

お店自体が地下にあったり、誰も人が通らない路地にあったりすると結構入りにくいですよね(笑)荘厳な入り口の寿司屋に入りにくいのと同じです(笑)

ダーツショップにも結構種類があります。その中でも自分的に初心者でも入りやすいと思えるのが、店内が明るいお店です。

結局入らなきゃわからないのかよ!

と思ったことでしょう。でも、このご時世インターネットでいくらでも調べられます!

やり方は単純です。

1.google mapなどで周辺のダーツショップを探す

mapで周辺のダーツショップを単純に探します。ショップの名前や場所がわからないといくら雰囲気が入りやすくても行けませんからね!

2.行きたいショップの目星をつける

数店舗出てきた時には、立地条件やショップの規模感、営業時間などを見比べて自分にとって一番行って見たいなと思ったところをリストとして保留しましょう。

3.店内の様子を調べる

たまにストリートビューで店内まで見れる場所もありますが、あれ結構$がかかるらしいのでやっている店舗は稀です。でも道路から見たお店の様子は見れることでしょう。また、店内の様子も写真でなら見れるはずです。

文明の機器を使って、行く前からお店の様子を知っておきましょう。

上記の方法を使ったけでど何にも雰囲気の情報が得られないよ!

となった場合は、mapだけでなくインスタグラムやTwitterなどのSNSアプリから情報を得ることもできます。

Twitterに関しては、ホームページを持っていないショップが結構やっていますのでおすすめです。お店の中の写真が掲載されていることもあります。他にもイベントの写真などもあったりするので、お店全体の雰囲気を掴むのにかなりいいです!

知らないなら自分から話しかけると楽になれる!

人間受け身のままでは、常にオドオドしてしまい余計不安になってしまいます。そしてショップ店員さんも挙動不審な人には少し話しかけにくいです。

ですので自分から話しかけちゃいましょう!!

自分から話けることで、店員さんも話しかけやすいです。でもそれ以上にいいことがあります。それは、

自分の興味のある内容に話を100%持っていける

ということ。

例えば、もしあなたがフライトの形について悩みを持っていたとします。あなたはフライトの形について悩みに気がついて欲しくて、フライトを眺めるヒントを醸し出します。果たして、この時店員さんはフライトの形について話題を切り出してくれるでしょうか。

なかなか難しいですよね。フライトに関しては形だけでなく、素材や色あるいはメーカについても話しかける入り口はありますよね?

違う入り口で話しかけられてしまうと反応が微妙になってしまいますよね。。。

あなた:(フライトの形変えようかな。。。)

店員:「お客さん新しいkamiフライトいいですよ」

あなた:おおっす。。。

みたいなね。(笑)極端な人見知りでなければ、ここでいやフライトの形がね・・・

と切り返せるのですが、話のキャッチボールに消極的な方はここで切り返せないんですね。どうしても最後まで聞いて、自分の中でモヤモヤした状態で終わってしまうんです。

自分で話しかけることで、自分が聞きたい話を店員さんにしてもらえるので興味を持って聞けるし、話しかけやすいですね!

ぜひ自分から話しかけることを恐れないでやって見てください!

まとめ

振り返ると、不安というものは思い違いからくるものなんですね。この思い違いをなくすためには百聞は一見にしかず。実際にダーツショップに足を運ぶことで解決できるのですが、なかなか勇気が出ないもの。ダーツを始めたばかりのあの頃の自分と重ねながら、書いてみました。

参考になると嬉しいです!

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