クリケット強くなるには苦手克服!?得意を伸ばす!?

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クリケット強くなるには弱点克服!?得意を伸ばす!?

皆さんは01とクリケットどちらが好きですか?私はクリケットのほうが好きです!相手との相性次第でいろんな戦略で戦えるのがいいですよね。でもこんな風に感じている人いませんか?

クリケットもっと強くなりたいんだけど、苦手なところを練習したらいいのか得意なところをの精度をもっとあげるべきなのかどっちなんだろう・・・?

強くなるには苦手克服が大事!

どうしてそう思うのか

私自身が、クリケットの伸びに強く悩んでいた時期があります。そのころはどうしてなかなか伸びないのか色々試行錯誤して、その日の調子のせいにしたりもしていました。しかし、気が付いたことがありました。

伸び悩んでいたいのではなく、いい調子をキープできないゲームが多い

そうなんです、どのゲームでもあれこれ行けそう!っていう波のようなものが来るんです。でもこの調子で最後まで行くはずがないと思う自分もいたんです。

それはどこからやって来るのかというと

あのナンバーが自分苦手だからな・・・

という実際に苦手という状況とそう思ってしまっているメンタル。そこからゲームの伸びは止まってしまいます。

なので、この苦手を取り除けば自然といい流れでゲームを最後まで行けるんですね。

苦手なところに可能性はたくさんあるということですね・・・

苦手克服こそ一番伸びる

苦手克服が最も成長する方法です。これはクリケットに限らず、01でもそうですし、ダーツ以外のことに関してもそうです。もちろん得意ターゲットを伸ばすということもいいかと思いますが、勝利を掴みとりたければ苦手を克服するべきです。クリケットはバランスが取れている人ほど強いです。

20とBULLが得意なひと
得意とかはないが満遍なく入る人

苦手を克服するということは、下のグラフのようにバランスを取るということです。どのナンバーを攻めよう・守ろうとしても継続的に打ち込んで来る敵になるということです。

得意なナンバーをさらに伸ばすには洗練しなければならず、それに必要な経験値はかなり必要です。しかし、苦手ナンバーを普通レベルにするにはそれほど苦労はしないため、苦手克服がもっとも力をつける近道だと言えます。

クリケットは先行有利ですが、01ほど後攻が手も足も出せないほどやられるということはないです。(実力が同じ場合)どんな人間でもミスはします。そのミスをじっとこらえて待つのがクリケットの後攻の攻めでもありますね。

なので、苦手を克服して弱点という弱点をなくすように練習することがクリケット上達への道と言えるでしょう!

強くなるために必要な3つのちから

上でも述べたとおり強くなるためには、弱点をなくす。

強くなるというより弱くなくなるというニュアンスの方が近いですね。自分も実力が同じくらいの相手と撃ち合いになると、最終的にはどこかで突破されるというよりも自分が崩れたところから入り込まれるということの方が経験として多いです。

そして、強いということは決してスタッツがいいということではないです。相手に勝つことが強いということです。

強くなるためにはどんな力が必要なのかまとめてみました。

  • 1Rで確実にオープンさせる集中力
  • 継続的に入れ続ける安定力
  • クローズの1発を外さないメンタル力

これらが必要になって来ると思っています。

3つの力を伸ばす練習を紹介

なるほど、そういう力が必要なのね。となったところでどうやってそれらを伸ばしていくのかについて紹介して行きましょう!

ワンターゲットカウントアップで継続的に入れる力をつける

これは誰もがやったことあるはずです。普段のカウントアップではブルを狙うと思うのですが、クリケットナンバーのうちのどれか(ブル以外)に絞ってカウントアップをする方法です。

でもこれをなんとなくやっている方が多いのではないでしょうか?練習をするということは目標があると思うので、その目標をレベル別に決めて行きたいですね。

目標をしっかりと決める理由は以下の3つ

  • 自分の上達がしっかりと確認できる
  • 緊張感が増す
  • 達成感から次の成長へのモチベーションとなる

です。

具体的な点数の目標を決めることで、過去には到達できなかった点数を出せたという成長の実感を作ることができます。また、到達できなかったとしてもどれだけその目標に近づいているのか「自分の上達をしっかりと確認」することができます。

また、残り数ラウンドとなった時に目標があるとその目標に対する残りの点数がわかります。

あと○投で○○点稼がないと目標にたどり着けないな。。。
各ラウンドで平均○投入れないときつくなるな。。。

といったある意味緊張感というプレッシャーが上乗せされます。
実際の対戦で一番の敵はプレッシャーといっても過言ではないため、こうした緊張感に慣れておくというのも大切です。

最後に、目標設定は達成感から次のステップへのモチベーションにも繋がります。
やっぱり目標を達成すると嬉しいですし、満足感も素晴らしいです。
そして、また次の目標へと進む原動力にもなります。モチベーションが上がらない人や、なあなあでやってしまっている人は目標を立てるといいと思います。

この練習では、継続的に入れ続ける力を伸ばすことができます。

目標のたて方

この練習での目標のたて方はかなりシンプルです。クリケットを想定しての練習なので、あなたが目標としているフライトのMPRを点数化して8Rかければいいです。

例えばあなたがダーツライブでRt.10を目指していて、強化したいナンバーが20なら
Rt.10のMPRは2.90~3.10で平均3.00として

目標点数は 20×3(1Rあたりマーク)×8(01のラウンド数)で480ってことですね。

つまり8ラウンド投げ終えて、この点数を超えていればOKということです。
結構単純で楽ですよね。

皆さんもぜひ目標をたててみてくださいね!

ハーフイットでオープンする力&クローズを外さない力を鍛える

結構パーティ感覚でできるハーフイットですが、これを練習としてやったことあまりないですよね。しかし、このハーフイットは意外にもPRACTICEのゲームであるということです。

ハーフイットのルールを超簡単に説明すると、

指定されたターゲット(クリケットナンバーオンリー)を1R全て外すと持ち点が半分ちょされる

というゲームです。

お手製のハーフイット

余談ですが僕の友達はハーフイットで1点を叩き出しました。腹抱えて笑いました(笑)

話を戻すと単純にハーフイットがクリケットの練習として効果があるのには理由があります。

  • 指定ナンバーがクリケットナンバーであるということ
  • 全て外した時に結構な音量で晒される恥ずかしさというプレッシャーがある
  • 点数を出すためには後半まで集中力を保持しなければならないということ

まず、指定ナンバーがクリケットナンバーなのでこれは練習になります。それ用の練習だと思っていいでしょう。また、外すと点数が入らないということで、上で紹介したカウントアップよりも純粋に入れた本数が計算できます。

次に、ハーフイットされる時にもう特徴的な演出で見事に半分になりますよね(笑)
あ。。。どこかで半分にされたな・・・と思われていること間違いなし。
そういったプレッシャーに強くなることができます。

最後に、点数を出すためには後半で絶対に外してはなりません。点数を積み上げていけばいくほど半分にされる時の負傷はでかいのです。
30→15 よりも 400→200の方が辛いですよね。。。
そして巻き返しが効きません。

つまりハーフイットで高得点を出すためには、クリケットの総合的な力がないとできないんです。

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