ダーツ選び

【予算別】ひと目でわかるダーツ初心者が揃えるべき一式を表で!

投稿日:2020年9月7日 更新日:

こんにちは、今回はダーツをこれから始めるよという方に向けての記事になります。後半で予算別に紹介していきますのでみやすいと思うます。

ダーツデビューして楽しいダーツライフを送りましょう!!





ダーツ初心者に必要なものとは

ダーツをこれから始めたいという時に何が必要なのでしょうか?
人によってこれはあったほうがいいよとかこれが必要だよとか結構あるのですが、今回の記事では

これがないとそもそもダーツプレイするのがきついよ。
というものと
ないよりあったほうがいいよ。

というものにわけて細かくみていきたいと思います。

ダーツ(これがないと始まらない)

ダーツ始めたいなぁ何が必要かなぁ

ダーツでしょ!!!

あたり前なので、これはみなさん分かっていますよね。それ以外に何が必要なんじゃい!というところでしょう。

でも飛ばさないで、少し説明させてください

ここでいうダーツとはバレルのことですが、結構いろんな種類があるんです。
形状や重さ材質はもちろんですが、ネジ穴のタイプなんてのもあるんですね。

あとで紹介するのですが、ティップという先端の部分があるのですが、ダーツのネジ穴のタイプでせっかく準備したティップがつけられない。なんてことにもなったりするので説明します。

ざっくりいうとこんな感じになりますよ。ということで、わかりやすく表にしてみました。

     
ダーツの形状について
項目 typeA typeB
バレル形状 ストレートトルピード
画像

ダーツには上のようにストレートとトルピードがあります。他の記事でも説明していますが、ここでも簡単に説明しますね。

径が先端から後方まで一定ものが文字通り”ストレートバレル”>
膨らみがあるのが”トルピード”
となっています。これ以外にも特殊なものもありますが、実用性が低いので載せていません。

          
ダーツの材質
項目 typeA typeBtypeC
バレル形状 ブラスタングステン80%タングステン90%
価格 安価1,500円くらい) 標準(8,000円くらい) 標準(15,000円くらい)

ダーツの材質は、2種類でブラスとタングステンです。タングステンの方が高価で重たい(径が細い)のが特徴タングステンについては含有量の多い少ないで値段が変わってきます。タングステンの量が多いと高いですね。最近は97%なんていうほぼタングステンのダーツもあるんですね・・・

     
ネジ穴タイプ
項目 typeA typeB typeC
ネジ穴規格 2BA4BA No.5
画像

ここでみて欲しいのは、ネジ穴のタイプです。

もちろん他の項目も大切なんですが、ネジ穴のタイプについては私自身ダーツを始めた時に種類があるだなんて知りませんでした。というか考えもしなかったですし、そういう説明も受けなかったですね。

ショップで買おうと思っているのであれば、店員さんがそのバレルは〜と説明してくださるのかもしれません。しかし、もしあなたがネットで買うとするならばよくみたほうがいいです。

このあと出てくるティップの種類も変わるので、せっかく買ったティップがハマらずゴミとなってしまうので。。。

シャフト・フライト

ショップでダーツを買うと、基本的にデフォルトでシャフトとフライトがついてきます。が、あんまりそのまま使うことはないです。(選手モデルのやつなら記念に保管しておきます)

みなさんそれぞれ自分のダーツの飛びがあるので、それにあったシャフトとフライトをカスタマイズします。スマホを買ったら使い方に応じたアプリを入れるのと同じですね。

シャフトとフライトはダーツをまっすぐ飛ばすための棒と羽です。シャフトの長さやフライトの大きさで浮力や飛び方の曲線が変わるので、結構大事です。

シャフトやフライトについても知識がないと、せっかく買ったものが無駄になりかねないので書いておきますね。

       対応するフライト Fitフライト 成形フライト 折りたたみフライト なし
シャフトメーカーと対応するフライト
項目 typeA typeBフライトがいらない例外
シャフト名 FitFitフライト以外 コンドルフライト
画像

まず、大きく分けてシャフトとフライト別売りのものと、一体型のものがあります。一体型のものはコンドルと呼ばれています。

好きな方を買うのがいいです。

買うときに気をつけたいのが、Fit系についてです。これについてはフライトの装着部の形状が異なるので、Fitのシャフトを買って普通の成形フライトを買ってしまうとフライトかシャフトどちらかを買い換えないといけないので萎えポイントです。

Fitフライトはシャフトに鉛筆のキャップのように被せるフライトになるので簡単に装着ができる感じです。

            
シャフトの材質
項目 typeA typeB
材料 プラスチックカーボン
違い 安価高価で硬い
価格 500円くらい 1,500円くらい

シャフトの材質については大きく分けて2種類。
ノーマルなプラスチックのものと高価なカーボン。
カーボンの方が硬いので折れにくいものになりますが、弾かれた後の落下の仕方で折れることもあります。カーボンの見た目は高級感があって個人的にかっこいいです。(笑)

シャフトやフライトの細かい形状については、別記事で詳しくまとめます。
今回はどんなものがあるかを知ってもらえるのが大事です。

ティップ(先端のところ)

ダーツを買うと予備のティップが3本ほどついてくることが多いので、絶対のおらない自信がある方は必要ないです。が絶対必要ですね(笑)折れないなんてことないです。

ティップは予備がないと練習中に折れたら即退散になるので、絶対買いましょうね(笑)

ティップは正直ダーツの飛びにそこまで大きく関わらないので、神経質になることはないです。個人的に長めのチップはダーツがいつもより手前で刺さる感じがする感じです。

主に違うのは材質と長さです。それも表にしたので確認しましょう!

ティップ種類
項目 typeA typeB typeC
ネジ穴規格 2BA
  
4BA
No.5

基本的に上で紹介したダーツバレルのネジ穴規格にあったものを選べば装着できます。
ネジ穴が3種類もあって何が違うのー?っておもうかもしれないですが、それぞれ微妙に異なります。私も一度4BAを使ったことがあるのですが、うまく馴染まなかったです。

鈍感な人は気がつかないみたいですが、わかる人はわかるみたいです。
おすすめは特にないです。自分が気に入ったダーツを買って、それにしっかりつけられるティップを買うのがいいですね!

ダーツケース(あった方がいい枠)

次に紹介するのはダーツケースです。ダーツケースについてはあった方がいい枠です。
いろんなサイトやショップでのセットにダーツケースが入っていることが多いですが、個人的にはなくてもいける(他のもので代用できる)感じです。

というのも、ダーツを始めたから今日に至るまでダーツケースを使ったことがないです。友達にもダーツケースを買わずにオリジナルの箱を作っているツワモノもいます。

なのであった方がいい枠になりますかね、あるとモチベーション上がりますしね!

ダーツケースも種類があります。

          
ネジ穴タイプ
項目 typeA typeB typeC
収納スタイル ドロップインタイプ ウォレットタイプ
素材 プラスチック (合成)革 (合成)革
価格 1,500円くらい 3,500円くらい 2,500円くらい
画像

ドロップインタイプはダーツをそのまますっぽり入れられるのに対し、ウォレットタイプはシャフトやフライトを一度外してから収納するものになります。
ウォレットタイプは成形フライトを使う方は別途フライトケースが必要になります。フライトまで簡単にそのまま収納したい方は、ドロップインタイプがオススメです。

あとは、ウォレットタイプは薄いので、カバンにすっぽり収まります。

予算別おすすめ組み合わせ

ダーツを始めようと思っても意外と備品も必要だったりして、驚いた方も多いかと思います。
予算がこれくらいだからこのバレルにしよう!とか考えていても、そういえばフライトやケースのこと忘れてた。。。ということもありますしね。

色々探すのも面倒だと思うので、予算別に見れるようにまとめてみました。
お気に入りの組み合わせが見つかるといいですね。

ダーツ本体にこだわりたいのが普通だと思うので、予算に関わらずダーツにかける金額は高くなると想定しています。

予算別にみやすいように、表にまとめましたのでみたみましょう。

                      
予算別一式例
項目 ~7,000円 7,001〜12,000円12,001〜
バレル 選手モデル×
4,500円程
選手モデル△
材質の幅◯
8,000円程
選手モデル◯
材質の幅◯
12,000円程
シャフト プラスチック◯
カーボン×
500円程
プラスチック◯
カーボン△
500~700円程
プラスチック◯
カーボン◯
500~1,800円
フライト 幅広く選択◯
500円程
ティップ 幅広く選択◯
500円程
ケース プラスチック製
ドロップイン
1,500円程
ウォレット◯
革ドロップイン△
2,500円程
好きなものを
3,500~円程

予算 ~7,000円

上限7,000くらいで全体を揃えようと思うと、選手モデルのダーツは厳しいです。が、形状が似ていて選手モデルでないバレルを見つければ大丈夫です。あったほうがいい枠のケースは安価なもので対応になるのはしょうがないことかと思います。
もし、ケースをメガネケースや何か手頃な大きさの箱で代用するのであれば、ダーツにもう少し金額を振ってもいいかと思います。

ダーツ本体が予算の大部分を占めてしまいますね、まぁダーツを買うのでそれが正解何ですが、一式綺麗に揃えるとなると少し予算的には物足りないでしょうか。

初めてのダーツはいずれ買い換えるので、少し安価のものでいいよ!という感じの人は結構他の選択肢も増えるかと思います。

予算 7,001円~12,000円

ダーツを買うという方で一番多い価格帯がこの辺りです。ダーツ本体もある程度の価格の選手モデルも買えますし、ケースもある程度自分の好きなデザインのものが見つかる予算ですね。

ダーツやケースがお気に入りのものでカスタマイズできると、ダーツ行く時の気分も上がりますし愛着が湧きます。シャフトやフライトについてもお金を結構振れるので自分なりのダーツを作ることができるでしょう。

ただ、特殊なカットやラインが入った見るからに手の込んだダーツを買おうと思うと、ケースやシャフトに振る金額を少し減らす必要が出てきそうです。

初めての方には、この予算帯がおすすめだと思います。

予算 12,001円~

これはもう無双です。自分の好きなダーツを作り上げて行くといいでしょう。
選手モデルで高いバレルだと15,000円ほどするのもあるのですが、手に入れることができるでしょう。予算7,000円から見ると倍近いのでかなり高いイメージがあるかと思いますが、正直他の趣味と比べると圧倒的に安いので2万円くらい出してもいいかと思います。

テニスとかゴルフとか習い事とかダーツに比べると結構しますもんね。
この辺りは個人の感覚になるのでいろんな意見があります。

自分がこれだ!と思うダーツを手にできれば、より楽しいダーツライフが送れるので、思い切って買うのもアリですね。

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