ダーツとコロナ。コロナ前後のPDCの変化

ダーツとコロナ。コロナ前後のPDCの変化ダーツ雑記

こんにちは。皆さんの地域ではコロナの影響はどうでしょうか?
今更かよ!!という話はさておき、2020年4月ごろからコロナの影響で日常がガラッと変わったかと思います。私の周りの日常も変わりました。

テレワークの導入、お店の閉店、マスクなしではダーツができない世界・・・

マスクなしではダーツができない世界!!!

個人的にマスクは息苦しいのであまり好きじゃないです。暑いですし、結局風邪をひくときはひく代物だと思っております。

今回は、コロナの影響でPDCの試合風景にも影響が出ているよという内容です。

雑記になります。まったりと見て行ってくださいね。

コロナ前後でのPDCの変化

ダーツはサッカーやゴルフのように外で広い場所でプレーするものではないです。いわゆる密閉空間でやる競技ですよね。風の影響を受けるので。。。

当然、皆さんの近所のダーツバーやネットカフェなどダーツをプレーできる場所では、マスクの着用が義務付けられているのではないでしょうか??

そんな中、私が大好きなPDCの動画を見ていて
「あー。ここにもコロナの影響があるんだなぁ」と感じたことがあるので書いておきます。

盛り上がりの少なさ

まず、YouTubeなどでPDCの動画を見ていて思うことがあります。

観客少ないなぁ・・・

ということです。

私がPDCが大好きな理由の一つに、盛り上がりという点があります。日本のソフトダーツの試合も見ていて楽しいです。しかしPDCに関してはその盛り上がりがすごいんですね。

観客も管理多いですし、声援や落胆の声、ブーイングまでもが楽しいです。まるでその会場にいるかのように動画を見ていても楽しめます。

しかし、コロナ前後でその盛り上がりも少し変わってしまったようですね。。。動画で確認して見ましょう。

まずはコロナ前の映像から

2019 World Machplay Final

そしてこちらがコロナ後(2020年現在)の様子です。

2020 World Mathplay Final

一応ひいきが無いように同じ大会の決勝戦を持ってきました。

見てわかる通り、コロナ後では無観客の試合になっていますね。ゲーム中の声援は遠隔地の声が流れているのか、雰囲気を出すための演出なのかはわかりません。

予想ですが、遠隔地で見ても蜜で一緒なので演出だと思います。

当然どちらの勝者もチャンピオンということになるのですが、感動の具合が全然違いますね。。。

どちらも嬉しそうで感動しているのはわかるのですが、ちょっとかわいそうです。。。

会場も違う(かも)

これだけ観客の人数に差があるので当然会場も違うと考えるのが普通でしょう。

会場の広さとダーツに関係はあまり無いのですが、選手からしたら緊張感や空気のピリつき感が違うとは思います。

自分も昔サッカーをやっていて、大会でスタジアムの中に入ったりしたことがあるのでわかるのですが。会場の空気ってすごいです。(語彙力)

匂いだったり景色が本当に特別で、そこに立っているだけで勝ってもいないのに感動してしまうような感覚になります。その空気に飲まれないプレーヤーこそチャンピオンです。(笑)
ちなみに自分は体がカチコチになりました(笑)

会場の雰囲気って面白いもので、サッカーなどのスポーツでアウェー戦(敵の本拠地で戦う試合)などではアウェーというだけでIQが下がるらしいです。

まぁ何が言いたかというと、会場に観客がいないことでそういう不確定要素がなくなるので、番狂わせなゲームが減るんじゃ無いかなぁと。。。

試合を見ていて面白いのが、まさかこんな展開に!!!??という場面ですから、それが起きにくいかもしれない試合は、完全実力オンリーの展開になってしまいがちですね。

個人的には味気ないというような感覚です。

変わってないことについて

変わったこともあれば、もちろん変わっていないこともあります。いいことですね。

日本はピンチに敏感な国民性なので、こういうコロナとかの事態に陥るとなんでも防御に入ってしまいがちなので、変わらずにあることは嬉しいです。

試合内容

試合内容については前年と全く変わってないみたいです。LEGの数等のルールについてですね。
まぁ正直な話LEGの数が変わ流のは見応えが減るので嫌ですよね。

選手もその大会の試合形態に合わせて調整してくるものだと思うので、直前で今年はLEG数を減らします!!!なんて言われたら慌てることだってあるかもしれません。

それを調整するのがプロだろ!と言われればそうなのかもしれないですが・・・

ソフトの試合に参加するプロも、その大会のゲームの形態によって練習や調整を変えるそうです。

ファットブルだったりセパブルだったりとかですね。

ハードは501固定ですが、set数などによって必要な体力が変わってきますし、集中力も必要になってきますもんね。

選手のマスク着用

選手同士の距離が近いスポーツになるものですから、マスクの着用が義務付けられてもおかしくは無いのかなぁと思いますが、こちらも変わらずみたいです。

選手は基本マスクをしない状態で試合に臨んでいますね。もしマスク着用が絶対であれば、メガネをしているダーツプレーヤーは死亡です。曇って見えません(笑)

逆にメガネをしているかつマスクをしている状態で、チャンピオンに輝いたらその選手が着けていたマスク会社の株が、ちょびっと動くかもしれないです。

マスクは視界が少し狭くなりますし、息苦しいしでこれは無いほうが選手のパフォーマンスが最大限発揮できて、見ている方もプレーしている方も納得の試合ができるでしょう。

いいと思います。

コーラーの存在

ハードダーツにしかいない存在、コーラーです。ボードの横で点数を読み上げてくれる大事な大事な存在です。サッカーでいうなら主審に当たるコーラーですが、変わらずいます。

遠隔地で映像でコールするわけにもいかないですし、選手のセルフで数えるわけにもいかないですからね。コーラーもマスクしてないみたいです。コーラーはマスクしても試合に影響はないと思いますが!

ハードダーツのコーラってかなり大事だと思います。ゲームの雰囲気や盛り上がりを作ってくれるのはPDCのコーラーだったりするのかもしれないです。

9マークのコールなんて会場にいたらもう盛り上がりまくりでしょう、特に180なんか。
コーラーによって180の言い方も違いますし、それを聞くのも楽しいです。

皆さんのお好きなコーラーはどなたでしょうか?という超マニアックな質問をしてみます(笑)

終わりに

今回はコロナとダーツについて書いてみました。いかがだったでしょうか?

早く元のようにたくさんみんなで集まってダーツができるといいですね。
PDCの会場もたくさんの人で埋め尽くされ、わいわい楽しく観客が盛り上がるのを見るの楽しみです。

コロナに負けず、ダーツを練習して、お互い頑張っていきましょう!

今回は短いですが以上です!ご愛読ありがとうございます!!

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