Phoenix X(フェニックスX)の投げ心地をぶっちゃける

Phoenix Xの投げ心地をぶっちゃけますのアイキャッチ画像ダーツ雑記

Phoenix Xって確かに見た目は派手だし、近代的な見た目ですごくいいなぁって思うけど、実際あの大きな画面ってダーツ投げてて気にならない?演出とか派手だし、背景が動くって集中力切れそう。。誰か教えて欲しい!

Phoenix Xって派手で、次世代のゲーム感がハンパないです。客引きやビジュアル的にはかなり映えますが、プレイヤー目線からどう感じるのかについて、実際に投げた感想を投げる前後で整理してまとめたいと思います。

投げる前の予想と、投げて見てわかったこと

だいたいなんとなく見た目とか、映像から、きっとこんな感じなんだろうなぁと考えてしまいますよね。悪いことではないですが(笑)

でも実際に体験してみると、「あ!こういうところはあんまり考えてなかったけどいいね!」とか「想像通りだったなぁ」と感じる点がでてきます。

そんな感じで私自身が、Phoenix Xについて投げる前に思っていたことと、投げてみて気が付いたことわかったことについてお伝えいたします。

投げる前に思っていたこと

投げる前に漠然と、多分こうなんだろうなぁ〜と色々思っておりました!

目がチカチカしそうだなぁ

Phoenix Xでの最大の特徴言えば、ボード以外の背景が全てスクリーンになっているという点ですよね。実際に実機が体験できるまでは写真でしか見たことがなく

いやぁこの台は宣伝用のコンセプト台なんじゃないの?

と思っていました(笑)そして同時に、

「背景が映像って目がチカチカしそう。。。」

と思っていました。というかそうだろうと確信していました。

ダーツを投げている間ずっと視界に大きな画面があるわけなので、演出などで投げているうちに目がチカチカして、疲労感すごいんだろうなぁと想像していました。

映画とかでも目がかなり疲れる方なので。。。

演出が派手すぎて気になりそう

ダーツで大切なのはしっかり集中を切らさずに保つことだと思っているので、Phoenix Xで投げたら演出が気になりすぎて絶対ボロボロになるなぁと思っていました。

過去のダーツ台どれを取っても視界にボードが入っているうちは、モニターにはなかなか意識しないような場所にありました。台の上側やボードの下の方にありましたね。

そして何よりも、画面自身が小さかったので投げいる最中のブルの演出やアワードについてはそう気になりませんでした。

ですがPhoenix Xについては、画面とボードがほとんど一体化しているしおまけに台を正面から見るとボード以外は全て画面!!(笑)デカすぎるだろ。。。

こんな状況だと絶対にブルの演出や画面の動きに気を取られて全く集中できないだろ!となりましたね。

これまではダーツにボードがついていたんですが、Phoenix Xについては、画面の中にダーツボードをつけました!っていう錯覚を起こすほど画面が占める割合が大きいのです。

また、ボードを見てると少しだけ画面の動きが視界に入って、結局意識しなくても商店が画面に合うんじゃないか。そして、ダーツのリズムが崩れるのではないかと不安を抱きました。

下手に投げて画面を割ってしまったらどうしよう

これは、すごく心配いしてたことではないのですが、緊張のあまり手からダーツがすっぽ抜けたり放れずに画面まっしぐらに飛んでいったらと考えてしまいました。

通常はアウトボードしてしまった場合には、画面ではない部分(名前はなんというのでしょうか)にダーツが当たって弾かれるだけなのですが、Phoenix Xの場合は

ボードから外れる=画面

ということになります。なのであの大きくて高価そうな画面に風穴を開けたらどうしようかと心配になりました。弁償することになったらいくらになるんですかね(汗)

ダーツを始めたばかりの方で同じような心配をしている人も多いのではないでしょうか。

いないか、、、な。。。

投げて見て初めてわかったこと

まぁ色々考えて見ても投げて見ないとどうなのかわからないですよね。あれこれ考える前に、実際にプレイするべし!

大画面は投げている最中には気にならない

これが結構意外でした!

投げている最中に画面の動きが気になることはほとんどありませんでした!

ブルに入った時には、画面に少し演出がなされますがそれ以外の投げているタイミングで、画面に動きがないように配慮されていると感じました。きっとPhoenix Xのコンセプトを決めている段階でダーツ好きの人が

投げてる時背景動くと投げづらいっしょ。

と当たり前のことを言ったんだと思います(激しい妄想)

そして、目がチカチカする感じもありませんでした。どちらかといえばDL3の方が目が疲れる気がします。

ダーツプレイ中はボードにある程度集中しているため、目のピントはボードに合わせています。なので特に画面の光に関して、目を酷使しているわけではないのでチカチカする感じはありません。

というわけで、背景の大画面ゆえの投げづらさに対するあれこれ考えていたことは杞憂に終わりました!(笑)

ターゲットナンバーすらも映像であった

そのままです。これに気がついた時

あー!その手があったのね!いいね!

と思いました。ダーツの遊びが一段階広がる予感がしました。

従来のダーツボードについてはターゲットナンバーの配置が固定されていたので、このように映像にすることでゲームによって、欲しい位置に欲しいナンバーを設置することできるようになりました。

例えば、SELECTED CRICKETでナンバーを選ぶのはもちろん場所も選べるようにしたり、ボードの20、6、3、11のナンバーをすべて20にしてそれ以外はすべて1とか(笑)

現状ではそのようなゲームは出ていませんがこれからに期待できるんじゃないでしょうか。

また、これから自分の好きなようにナンバー自体もカスタマイズできるようになるかもしれませんね!テーマでナンバーの表示方法や字体が変化するのもいいですし、ナンバーはナンバーでカスタマイズができれば、あの大きな画面に自分のセンスを映し出すことができますね!yってみたい。。。

うん。驚きと同時しこの機能はすごくいいんじゃないかなと個人的には思いました!

刺さりごこちも抜き心地も向上していた

見た目や新機能ばかりに注目していた私ですが、実際に投げてみた時に

刺さった時の重厚感と抜きやすさに驚きました。

普段はPhoenixユーザーではないので、従来のPhoenixからそんなに変わってないよと言われてしまえばそうなのかもしれませんが、刺さり心地も抜き心地もGOODでした。いやGREAT!

Phoenix X自体がかなり大きい台になっていますので、台自体に重さがあるんじゃないかなと思います。そのためか刺さった時の台の安定感やどっしりとダーツを受け止める音が心地よかったです。

Phoenixはダーツライブに比べてチップがそこまで深く刺さらないような気がします。ですので以前から抜きやすいとは感じていました。Phoenix Xについては抜きやすさに加えて、その台の重さのおかげで、抜いた後も台が揺れることもないので台そのものの安定感を感じました。

実際に投げてみるとこういう肌感覚レベルの新しい発見や、進化を感じることができるのでいいなぁと感じますね。

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