ダーツの左右のブレを1日5分自宅で矯正する方法

意識しても、丁寧に振ってみてもどうしてかダーツが左右にぶれてしまう。練習はもちろんしているけれど、ダーツを投げる以外の練習方法はないの?できればあんまり難しいことじゃないほうがいい!

という感じの人に読んで欲しいです。

今回は、ダーツボードがない家でもできる簡単な方法をお教えします!しかも1日5分程度で十分な方法なので真似してください!

ダーツの左右のブレを1日5分自宅で矯正する方法

ダーツの悩みで一番と言っていいほど多いのが左右のブレです。

そんな悩みを1日5分の努力の継続で矯正する方法があります。ぜひ試してみてください。

必要なもの

今回紹介する練習方法で必要なものは一つだけ

ペットボトル

です。

正確には500ml以下の小さめのペットボトルがいいかなと思います。

中身を飲みきったペットボトルに水を入れたものを用意してください。

また、個人的にですが角があるペットボトル(カルピス)などのものよりも丸いもの(いろはす)のペットボトルの方がいいかなと思います。

使い方は手に持つ感じになるので、当然ダーツを同じように丸い方がいいかなということです。そして水は空気が入らないように満タンにしてくださいね。

練習方法

まず練習方法ですが、こちらもシンプルです。

水が入ったペットボトルを利き手(ダーツを投げる手)でもち、普段のスローを確認しましょう。ただし、腕を伸ばし切る必要はなく、手首が肘の真上を通る瞬間くらいまで。

この時、腕がフラついたりしない腕の振り方を見つけてください。それが真っ直ぐ腕が振れているという証拠になります。この時、ペットボトルに空気が入っていると腕がフラついている原因が、腕の振りによるものなのか水の揺れによるものなのかわからなくなってしまいます。

ダーツを投げる時に使う筋肉は、上腕三頭筋という部位の筋肉になります。

しっかりと肘の上をダーツに見立てたペットボトルが通れば、腕を振るのに三頭筋以外使いません。

しかし、そうでないと肩や前腕など不要な部位に疲労がきます。

1日5分というのはこの疲労に気がつく程度の時間なのです。無理してはいけないので、5分だけでいいです。

大切なのは、軽いダーツを投げている時にはわからない無駄な動きに気がつくことです。

練習のコツ

練習のコツは、ゆっくりフォームをチェックすることです。しかし、いきなりゆっくりやると、普段のスローから程遠いフォームになることもあります。

そんな時は、普段のダーツを投げる時の腕の振りから、少しずつスピードを落としてだいたい4分の3程度の振りになるようにするといいと思います。

ゆっくり振ることで振っている最中のどのタイミングで、横にブレているのかを把握しやすくなります。また、腕のどんなところを無駄に使ってしまっているのかも確認しやすくなります。

この練習を行う時の注意点

この練習は、普段扱うダーツよりも少し重たい(少しではないかも)ものを扱うことで、疲労をバロメーターに無駄な動きをしていないか考えよう!

ということなのですが、注意点がいくつかあります。

まず1つ目に

注意点として、ダーツをやる前にこの練習はしないでー!

ということです(笑)

普段扱うダーツは重くても20グラムちょいです。ペットボトルは水入りで500グラムと25倍の重さになります。この練習の直後にダーツを投げると、投げ始めの当然感覚に影響があります。

やるなら、寝る前の5分とかにするといいです!寝ている間に体が覚えてくれます。

関節に負担がかからない重さにする

女性の方で、500mlのペットボトルでも重たく感じるかたはもう一つ小さいサイズにしましょう。また、ペットボトルでなくても少し重みがあって円柱のものであればできますので、スプレー缶とかでもいいでしょう。

ダーツの動きは肘しか基本的に動かさないので、関節に負担がかかります。ダーツをしている時は軽い重さなのであまり感じませんが、ペットボトルのように少し重くして動作を反復していると、その感覚がわかってくると思います。

ですので、関節に負担のかからない重さにするようにしましょう。

また、同時にやりすぎも良くないです。

毎日やっていいと思いますが、少し休みも入れても問題ありません。

楽な姿勢でやること

これも大事だと思います。真っ直ぐ振ることを意識した練習なので、腕の振りは楽ではないかもしれません。

でもそれ以外の立ち方とかは楽でいいと思っています。

もしこの練習が合わないな。と感じたらその場で止めるのもいいと思います。

基本的に楽な姿勢で投げるスポーツなので、無理して肘の上を手首が通る姿勢を作らなくてもいいです。フォームにルールはありませんので!

そういった方は、そもそも関節の硬さや骨格の問題で真っ直ぐ振ること自体負担がかかることが多いです。

今回の練習法が自分にあっているなと思う方は是非続けて欲しいです。なんども言いますが、やりすぎ内容に、サボりつつ続けてくれればいい練習です!

1日5分で左右のブレを無くしていきましょう!

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