寺田心の家族構成は?父親死別は本当?TVでの告発に坂上忍が動揺?

この記事のPOINT

  • 寺田心に父親がいないというのは本当か
  • 寺田心に兄弟はいるのか
  • 寺田心は八雲学園高校に進学するのか

 

 

寺田心のプロフィール

  • 名前:寺田心
  • 生年月日:2008年6月10日
  • 出身:愛知県名古屋市
  • 血液型:A型
  • 趣味:筋トレ、シャドーボクシング
  • 好きな食べもの:トマト

 

 

TOTO『ネオレスト』のCMでおなじみの、天才子役と名高い、寺田心さん。

 

 

幼い時からしっかりとした丁寧な物言いで世間を驚かせます。寺田心さんが俳優として初めて出演したのは、2013年5月です。内野聖陽さんが主演のドラマ『とんび』で、内野聖陽さん演じる「市川安男」の子供時代を演じます。

 

 

その後もTV出演、映画、ドラマ、CMとマルチに活躍。様々な場面で適切に、はっきりとした物言いができるのは、きっと両親の育て方が良いんだろう。と話題となります。

 

 

それとは裏腹に家族構成は少し複雑なようです。特に父親の存在については、本人のTVでの発言から、様々な憶測を呼び話題になっています。そのあたりの事情を含めて、寺田心さんの将来の就きたい職業に至るまでまとめていきます。

 

 

最後までよろしくお願いいたします。

 

 

寺田心の家族構成は?TVで父親はいないと発言

寺田心さんの家族構成は、2015年に放送されたTV番組『バイキング』に出演していた時に発言した内容によって初めてかいま見れます。
紹介された料理(お茶漬けチーズ)を出演者それぞれが口にしていた時、寺田心さんも同じように料理を口に入れ感想を言います。

 

 

「おいしい」と元気な笑顔で言う寺田心さんに対して、坂上忍さんが『お父さんになんでも”おいしい”って言うように言われてるの?』と、無邪気な子供に、少し意地悪で大人びた質問を投げかけまうす。ある意味ウケを狙った発言に対して、寺田心さんが間髪を入れずにした返答が衝撃的。

 

 

『お父さんいないんで』と、この時もいつも通りに無邪気に発言。

 

 

スタジオは一瞬沈黙するも、すぐに坂上忍さんはニコニコ顔で、寺田心さんのあたまをなでなでするのです。その直後、出演していた芸人、小藪一豊さんが「こんなちっちゃい子に味なんてわかるわけない」と毒舌めいた、いつも通りのボケのおかげで、スタジオは笑いに包まれます。

 

 

寺田心さんが、TV関係者が想定していなかった発言をしてしまったということは言うまでもなく、出演者、視聴者ともに、それに気づいて凍り付いたことでしょう。周りのフォローもあり、無事に放送事故とはならずにやり過ごすことができますが、以後ネット上では様々な憶測を呼ぶことになります。

 

 

寺田心の親は母親のみ?父親死別という話は本当か

バイキングの放送から1年後の2016年4月に放送されたTV番組「ボクらの時代」に、芦田愛菜さん、加藤清史郎さんと共演をした際に、番組内で寺田心さん自らの口から、父親がいないということをはっきりとカミングアウト。

 

 

この日の「ボクらの時代」のテーマは、「両親から怒られるか」でしたので、話の辻褄が合わなくなることを防ぐために、次のようなことを前置きしてから話し始めます。

 

 

ぼくお父さんいないんですけど、お母さんとおばあちゃんがいっぱい応援してくれてる。『心、頑張れ』って。だから怒られて悲しくなっても勇気を持てる。ありがとう。じゃあがんばるよって」

 

 

そのように話をする寺田心さんの目には涙が。この姿に多くの視聴者は、「父親に会えないのか」「父親は生きている?」「父親がいないのは死んだから?」などの意見や、寺田心さんに同情する発言がネット上に寄せられます。

 

 

しかし多くの見解としては、寺田心さんが涙を浮かべながら、お話をしていたことから、おそらく死別しているのだろうという結論に至っています。

 

 

普段はニコニコ笑顔で、明るく、優しい男の子の寺田心さんですが、内に秘めた悲しみを抱えているのでしょう。益々応援したくなるものです。

 

 

寺田心プレバトで父親について詠んだがそれは思い出か

2023年2月23日に放送されたTV番組「プレバト!!」に出演します。バラエティ番組の出演は久しぶり。この時中学2年生の寺田心さんは百人一首が得意だと、俳句にも自信をにじませます。この日寺田心さんが披露した俳句は次のようなものです

 

 

『山笑う 白髪の父と 観覧車』

 

 

そして、この句に対して寺田心さんは「久しぶりにお父さんと観覧車に乗って、お父さんも白髪が増えたなぁと思うけど、昔のように楽しげだと感じる様子。」と解説を入れるのです。

 

 

俳句自体の評価は置いておくとして、ここで、視聴者は「あれ?お父さんいるの?」「死別したはずじゃ」と驚かれた方も多いでしょう。

 

 

確かに、2016年時点で「ぼくらの時代」に出演した際には、父親がいないということを明確に告白をしているわけですが、その理由については明言をしていません。

 

 

「ボクらの時代」から、約7年の歳月が流れているわけですので、家族構成が変わることは当然あること。

 

 

父親と死別後に母親が再婚した可能性、死別というのはただのうわさで、離婚したが会える環境にいる、など様々な予想がされます。
また、実際に父親がいないとしても、「いると仮定して俳句にしてみた」なんていう可能性だって考えられます。

 

 

父親の生死や、どういった経緯で離れて暮らすことになってしまったのか、真実はわかりませんが、いずれにしても家族思いの寺田心の優しさや趣深さが垣間見えるワンシーンです。

 

 

寺田心に兄弟はいるのか?

2022年2月には「徹子の部屋」にも出演しております。3歳に芸能活動を始め、様々な活躍を写真や映像を交えて、振り返りながら話はすすんでいきます。

 

 

話が進む中で、この頃の寺田心さんは、獣医師になりたいという夢を抱えているという。犬が大好きで、映像の中では3匹の愛犬を「家族」として紹介するくらい、大事にされております。3匹中、2匹は保護団体から譲り受けた保護犬。弟、妹のようにかわいがっているとのことです。

 

 

3匹のうちの1匹はすでに亡くなってしまっているようで、そのお話をする際にも大変悲しげな表情でお話し。ここでも寺田心さんの優しい性格が表れてますね。

 

 

寺田心が通う学校は八雲学園?大学進学はするのか

寺田心が通っている学校は八雲学園の可能性が高い

ところで寺田心さんは2024年4月からは高校1年生となるわけです。以前メディアでは中高一貫校に進学したことが報道されています。このことより進学先の高校がどこなのかが話題となっています。

 

 

有力な説として、高校が八雲学園高校と言われております。
この高校は八雲学園中学との一貫校となっていて、生徒の芸能活動も認められているのです。
また校舎が東京都目黒区にあるということで、芸能活動と両立ししやすい立地といえるでしょう。

 

 

ただ中学については正確には情報は無ないのですが、状況から推測されており、以下の3つのうちのどれかではないかという噂となっております。

  • 名古屋大学教育大学付属中学校
  • 名古屋市立東港中学校
  • 八雲学園中学校

 

 

中でも、八雲学園中学のいう説が有力です。理由としては、寺田心さんが中学受験をしたということ、またバラエティ番組「ザ世界仰天ニュース」に出演した際にも、中高一貫校であることも話しています。

 

 

名古屋大学教育学部附属中学校も中学受験がありますが、この中学が有数の進学校であり、倍率も高いということや、一部ネットの情報によると、不合格になったとの情報もあります。

 

 

八雲学園中学は他の候補2校とは違い、唯一東京にある学校であり、芸能活動との両立もしやすく、八雲学園高校への進学もささやかれているため、どうやら寺田心さんは中学・高校共に八雲学園である可能性が極めて高そうです。

 

 

寺田心は大学進学をするのか予想

八雲学園高校に通うことになるであろう寺田心さんですが、以前「徹子の部屋」に出演した際には、将来“獣医師”になりたいと話していたこともあり、大学進学するのではないかと予想しているます。

 

 

ただし、獣医師になることを目指すとなると、非常に多くの時間を勉学に費やすこととなり、その時に芸能活動と両立が出来るのかという不安があります。

 

 

保護犬を譲り受けるほど、心あたたかく、やさしい、思いやりの深い寺田心さんには、ぜひとも頑張って夢を実現させてほしいと心から願います。

 

 

この記事のまとめ

  • 寺田心には父親がいないが死別や離別など原因はわからない
  • 寺田心に兄弟はいないが、兄弟同様にかわいがっている愛犬がいる
  • 寺田心は八雲学園高校に進学する可能性が高く、将来の夢は獣医師

 

 

将来は獣医師となり、大好きな動物の命をたくさん救って、また成長した寺田心さんの姿をTVで見られることを楽しみにしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

エンタメ情報が大好きで、毎日ネットニュースなどでチェックしております。エンタメ全般が好きなのですが、特に芸能関係のネタをリサーチ執筆しております。今後ともよろしくお願い致します。